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小金井つるかめクリニックは、産業医活動を通じて、「従業員の皆さまの労働と健康の両立を図る」お手伝いをしております。
「従業員の健康診断」⇒「その他予防医療活動」⇒「産業医療」といった、社内での予防医療のワンストップ・サービス構築のご相談も承ります。
「産業医療」に関することで、お困りのことがございましたら、下記までお気軽にご相談ください。
■営業担当:安東(あんどう)
■Eメール:ando@tsurukamekai.jp
■直通電話:042−386−3737
産業医療について
近年、日本の経済・産業構造は大きな転換期にあり、労働者は強い心身のストレスにさらされています。そのため、過重労働による健康障害、生活習慣病の増加、うつ病などによる長期欠勤、過労死・過労自殺など、様々な問題が生じています。
一方で、過重労働による健康障害の予防、有病者に対する配慮義務といった、企業に対する法的な義務も強化されてきています。コンプライアンスの観点からも、従業員の健康管理体制を整備しておくことがとても重要です。
労働者の健康管理も、企業のリスクマネジメントにおける重要な課題と考えられるようになりました。企業内での対策が必要となっていますが、その対策における「産業医」の役割が重視されてきています。
産業医とは
「産業医」とは、事業所において労働者が健康で快適な作業環境のもとで仕事が行えるよう、専門的立場から指導・助言を行う医師をいいます。
産業医学の実践者として産業保健の理念や労働衛生に関する専門的知識に精通し、労働者の健康障害を予防するのみならず、心身の健康を保持増進することを目指した活動を遂行する任務があります。
企業の皆さまと産業医の関わり
50名以上の従業員を常時抱える事業所は、産業医を選任しなければなりません。また、産業医の選任は、事業所ごとに行う必要があります。(労働安全衛生法 第13条)
小金井つるかめクリニックでは、下記のようなサービスを提供しております。 (労働安全衛生規則 第14条 第1項に準ずる)
・健康診断実施後の指導(健診項目のご相談〜実施後の保健指導)
・健康相談(メンタル問題を含む)
・安全衛生委員会への出席
・職場の巡視
・職員への健康教育、講演会の実施
・従業員の休職・復職時の相談
・長時間労働者の面談
・専門医や医療機関の紹介
・職場環境の改善に関するアドバイス
・企業内の健康管理体制構築のサポート
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