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大腸カメラ検査

 

 

 近年、食生活の欧米化等の影響で大腸がんの罹患数が増えており、大腸カメラ検査の必要性が高まってきております。

 

 

 【検査方法】

 

 

 大腸カメラ検査は直径約12mmの管を肛門から入れて、直腸・S状結腸・下行結腸・横行結腸・上行結腸の内部から組織の状態を観察します。

 

 


 

 検査は約30分程度で終了しますが、検査前の処置等を含めますと約2〜3時間を要します。

 

 検査前・中に鎮痛剤や鎮痙剤を使用することで、苦痛を最小限にして実施します。

 

 また、以前の大腸内視鏡検査で辛い思いをされた方は、安定剤を使用することで検査を楽に受けることもできます。

 

 検査中に疑わしい病変やポリープがあった場合、その場で組織の一部を採取したり、ポリープを切除することも可能となっております。

 

 

 ※ポリープを切除した場合は、検査後1週間〜2週間、食事や飲酒、飛行機や新幹線への搭乗、運動や仕事などの制限があります。事前にご予定等を確認のうえ、検査日を設定させていただきます。


 

 

 採取した組織やポリープは組織検査を実施(判定には7〜10日かかります)して、良性・悪性の診断を行います。

 

 また、【小金井つるかめクリニック】では、胃カメラ検査と大腸カメラ検査を同日に行うことも可能です。1日で検査を済ませたい方などにお勧めいたします。

 

 【小金井つるかめクリニック】では、検査を受ける皆さまが、安心、安全に検査を受けていただけるように努めてまいります。